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山根義信の独立開業記 <開業準備→独立>

 夜間大学を卒業し、中小企業診断士の資格を取得したのがちょうど27才、すぐ独立したかったのですが、だからといって、すぐ診断士としての実務ができるとはいえません。
  そこで実務経験を得るためコンサルティングファーム、CVSのスーパーバイザーなどへの就職を希望しましたが、そのほとんどが書類審査で不採用、途方に暮れていたときに欠員補充で募集していた立川商工会議所の採用試験を受けて運よく採用していただくことができました。
  商工会議所では、主に経営指導員として7年間中小企業指導の実務を経験しました。このおかげで多くの中小企業の社長さんとじかに接する機会が持てたました。そこで中小企業の生の実態を知ることができ、同時に人の輪も広がっていきました。
  ただ、将来に向けてもっと人の輪を広げるために、商工会議所関係の人のつながりとは別に、インフォーマルな勉強会やサークル等にも積極的に足を運び、できるだけ「心の交流」ができるような人間関係を築こうと努力しました。もちろん人間関係は努力したからといって決して築けるものでは必ずしもありませんので、そうした集まり等に参加する際に自分自身留意したのは 、

  • ありのままの自分で人と接すること
  • 自分の利よりも人の利を優先させること
  • 約束は守ること
  • 常に人に感謝すること

ということです。
  結果は、意識して人の輪をつくったというよりも、「ありのままの自分を出していったことで自然に人の輪ができていた」といったほうが正しいといえるかもしれません。
  独立した今、こうした人たちに支えられています。