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よくあるご質問

安全衛生推進者・衛生推進者講習に関してお寄せいただく、よくあるご質問をまとめております。


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講師について

担当講師によって講義内容は変わりますか?
講師によって講義内容が異ならないよう、弊社では講師養成研修(『講師養成プログラム』という)を定期的に行っており、講義内容の標準化に取り組んでいます。講師の話し方など個人的な特徴を除き、講義内容はどこの講座をご受講いただいても変わりません。
良い講師が担当する講座を受講したいのですが、もっとも人気の高い講師は誰ですか?
講師の人気に関する調査を行っていないため、正確な情報をお伝えできませんが、受講されたお客様の声をお聞きする限りでは全ての講師の講義内容が評価されています。これも一重に弊社の講師養成プログラムによる成果と自負いたしております。よって、講師で講座をお選びになるのではなく、弊社のプログラム化された講義内容や教材を信頼いただき、安心してご受講下さい。
講師のスキルアップのための取り組みを教えて下さい。
弊社の安全衛生推進者等養成講座の講師には以下の義務が課せられています。
(1)講師採用時点
  講師採用試験
   a 第1次書類選考
   b 第2次面接選考試験
    ・この2次面接選考試験に合格すると、この時点で最初の講師養成研修(18時間)を受講。
     修了試験に合格した者に第3次実技試験の受験資格が与えられます。
   c 第3次実技試験
     模擬講義約2時間を行い、講師採用の可否を決定。
(2)講師採用後
  講師養成プログラム(年2回計2日間)への参加
  <主な内容>
  1.教材の説明要領
  2.安全衛生関連法令、作業環境管理および作業管理等の講義要領
  3.カリキュラム変更による講義時間調整要領
  4.模擬講義実習
  5.約半年間のご受講者様の講師評価のフィードバック 等
   ※講師評価が一定の水準に満たない講師にはさらに12時間の研修受講が義務付けられます。
(3)講師メルマガの発行
   講師間で労働安全衛生に関する情報に偏りがないように努めています。

講義について

衛生推進者と安全衛生推進者を選任する事業場の違いを教えて下さい。
労働安全衛生法により、常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場では、業種により「安全衛生推進者」または「衛生推進者」を選任しなければなりません。
業種 事業場ごとの労働者数 選任すべき担当者
林業、鉱業、建設業、運送業、清掃業、製造業(物の加工業を含む)、電気業、ガス業、熱供給業、水道業、通信業、各種商品卸売業、家具・建具・じゅう器等卸売業、各種商品小売業、家具・建具・じゅう器小売業、燃料小売業、旅館業、ゴルフ場業、自動車整備業、機械修理業 10人~49人 安全衛生推進者
50人~ 安全管理者
衛生管理者
上記以外の業種 10人~49人 衛生推進者
50人~ 衛生管理者
また、不明な場合は、所轄の労働基準監督署へお尋ね下さい。
衛生推進者を受講する場合、2日間のどちらを受講すればいいのでしょうか?
衛生推進者講習の受講者は、連続した2日間のうち、1日目のみ出席で修了となります。安全衛生推進者講習の受講者は、1日目・2日目の両日に出席で修了となります。
ウェルネットの講習の特徴を教えて下さい。
弊社の特徴は以下の4つです。
1. 掲示標識進呈
2. 一流の講師陣
3. 実績に裏付けられた質の高い講義
4. 修了証の発行 
詳しくはこちらをご確認下さい。

受講要領

朝、何時から会場に入れますか?
講座開始時刻は10時であり、その30分前の9時30分を開場時刻及び受付開始時刻とさせていただいております。9時30分より前に来場された場合も、会場への立ち入りが可能な教室についてはご入室いただくことが可能ですが、受付時刻までお待ちいただく場合もございます。予めご了承下さい。
講義をMDやテープに録音したり、写真撮影してもいいですか?
講義内容の録音は著作権保護の観点及び講義中の録音操作により他の受講者の集中力を削ぎ、ご迷惑がかかる恐れがあることからご遠慮いただいております。写真撮影についてもできません。悪しからずご了承下さい。
当日は持っていくものは何ですか?
当日は、身分証明書(※)と受講証、筆記具及びノートなどのメモを取れるものをご用意下さい。教材は講座当日の朝、受付時にお渡し致します。尚、講義をお聴きいただく際に、赤や青などの色のついたボールペンや蛍光ペン(マーカー)などをご用意いただくと重要箇所にマークすることに役立ちますので持参されることをお勧め致します。

※身分証明書について
・顔写真付きの公的機関が発行する公的証明書  (運転免許証、パスポート等)
・顔写真無しの公的機関が発行する公的証明書  (健康保険証、住民基本台帳カード等)
上記身分証明書をお持ちでない場合は、原則、受講証明書をお渡し出来ませんので、忘れずに身分証明書をご持参下さい。
受講証はいつ頃送られてくるのですか?
講座の受講証(会場略図含む)、講座開催日の1週間前を目安に記載のメールアドレスにお送り致します。記載のない場合はFAXにて、いずれの記載もない場合、もしくは記載内容が不明瞭な場合は郵送致します。なお、実務セミナー等は、全ての受講者へ講座開催日1週間前を目安に郵送致します。
公開講座当日にやむなく欠席してしまいました。今後の手続きを教えてください。
恐れ入りますが、ご入金頂いた講座代金はキャンセル料として全額頂戴致します。再度、弊社にて受講される場合は、改めて講座をお申込の上、講座代金をご入金下さい。
急遽出席できなくなりました。代わりの者の参加を認めてもらえますか?
講座開始日の前日までであれば、受講者変更を承ります。代わりの方のお名前や生年月日などをお電話又はEメールにてご連絡下さい。なお、講習を修了したことを証明する修了証は、会場渡しではなく後日郵送となる場合がございます。予めご了承下さい。
何分までの遅刻だったら、修了証は発行してもらえますか?
法定研修のため、遅刻は一切認められません。遅刻された場合は、講習を修了したことを証明する修了証を発行できませんので、ご注意下さい。

講座申し込み手続きについて

申込み方法および受講までの手順を教えて下さい。
お申込みは、インターネットおよびFAXにて受け付けております。また、お電話でのお申込みは間違い防止のため受付いたしておりません。お申込みからご受講までに4つの手続きがございますので、詳しくはこちらをご確認下さい。
講座の直前に申し込みしたいのですが、かまいませんか?
事務手続き上の都合により、講座開始1週間前に申込を締め切りとさせて頂きます。予めご了承下さい。
講座申し込み後にキャンセルはできますか?
講座申し込み後にご都合でキャンセルされる場合は、Eメール又はFAXにてキャンセルの旨を必ずご連絡下さい 。 キャンセル料金詳細は、以下のようになっております。

【キャンセル料金について】
後述します特殊なケースを除き、以下のようにキャンセル規定を定めさせていただきます。

●お客様の都合によりキャンセルされる場合
 受講初日の1週間前まで・・・無料です。
 6日~3日前まで・・・料金の30%をご請求申し上げます。
 2日前まで・・・料金の50%をご請求申し上げます。
 前日・・・料金の70%をご請求申し上げます。
 当日・・・料金の100%をご請求申し上げます。
お支払いいただいている方は、キャンセル料を差し引いた金額をご返金させていただきます。キャンセルをお申し出の際、お振込み先口座をお知らせ下さい。
クレジットカードでお支払い済みの方は、ご指定口座からお支払い済み受講料金額が引き落としになりますのでご了承下さい。
お支払いがお済でない方はお振込み指定口座にお振込み下さい。
キャンセルの電話連絡受付は、弊社の営業日(土日をのぞく)・営業時間(8:30~17:30)内にいたします。弊社が休業日の場合、キャンセルのご連絡を受け付けられない場合がございますのでご注意下さい。メール連絡受付は、24時間行っています。
●特殊なケースについて
自然災害やストなどにより公共交通機関に乱れが生じたり、運行が休止されたりした場合は、やむを得ぬ事情としてキャンセル料は発生しません。
なぜキャンセル料がかかるのですか?
講座のお申込みに伴い、お席の確保、受講証発行手続事務、修了証発行手続事務、お客様の個人情報の管理、教材の準備等の一定の事務及び経費が発生するため、キャンセル規定を設け、講座をキャンセルされたお客様にその経費の一部をご負担いただいております。
一度申し込んだ講座の日程の変更は可能ですか?
講座開始日の1週間前までであれば、講座の日程変更は自由に行えます。講座開始日の6日前以降の場合は、キャンセル規定に基づきキャンセル料がかかります。
申込後に申込を受付けた旨の連絡はありますか?
インターネットでお申し込みの場合は、お申し込み後に「お申込み受付のお知らせ」メールを送信致します。なお、お客様のメール環境等でメールを受信できない場合もございます。メールが届かない場合は、お手数ですが当社までご連絡下さい。
FAXでお申込の場合は、ご記入頂いたFAX番号へ、翌営業日18時までにお申込み受付のお知らせを送信致します。お客様の通信状況等により、FAXが届かない場合がございます。その場合、お手数ですが弊社までご連絡下さい。FAX番号の記載がない場合のご連絡は致しておりません。
インターネットによるお申し込みの場合もFAXによるお申し込みの場合も受講料をご入金いただいた後で、当社に「入金確認メール」をお送りいただく手続きとなっており、当社で入金確認ができますとEメールにて入金確認させていただいた旨のご連絡を差し上げております。
振込み用紙は送ってくれますか?
振込用紙のご用意はございませんので、お手数ですが金融機関窓口又は郵便局窓口に備え付けの振込用紙等をご利用の上、お振込み下さい。
申込みの後に何か手続きはありますか?
「インターネットによるお申込み」「FAXによるお申込み」のそれぞれでお申込み後に「お支払い」「お支払いの連絡」の手続きをいただくようになります。詳しくはこちらでご確認下さい。
ホームページで残席欄に○のついた講座は、まだ申し込みできるということですか。
はい、お申し込みが可能です。残席が十分にある場合は「○」、わずかの場合は「△」、満席の場合は「×」と表示させていただいております。
<表示例>
  ○ … 残席あり
  △ … 残席数5席未満
  × … 残席なし
但し、お申込受付は、先着順とさせて頂いております。お申込みのタイミングによってはお席を確保できない場合がございます。その際は、こちらからご連絡させて頂きますので、予めご了承下さい。
申し込んだ講座が実施されないこともあるのですか?
原則として予定した講座が実施されないことはありません。ただし、地震や風水害などの自然災害や交通機関の長期的な停止状況(事故やストライキ等)等の特殊事情により実施できない場合があります。この場合は、できるだけ受講者宛に事前に通知することで「延期」又は「中止」の旨のご連絡を致します。やむなく事前連絡ができない場合も想定されますので、こうした特殊事情が発生していると予見される場合は、講座当日の朝に事務局宛に実施の可否をご照会下さいますようお願い致します。

請求書・領収証、入金予定日について

請求書や領収証は発行していただけますか?
インターネット申込の場合、請求書は「お申込み受付のお知らせ」メールを送信後、別途翌営業日18時までにメールにて発行します。なお領収証は希望される場合のみ下記方法にて発行いたします。
FAX申込の場合、請求書および領収証は希望される場合のみ、下記方法にて発行します。
尚、実務セミナー等は、請求書および領収証は希望される場合のみ、郵送にて発行します。

申込方法 支払方法 メールアドレスの記載有無 本体価格(税抜) 請求書 領収書
インターネット クレジット 有り
※インターネットからのお申込みでメールアドレスの記載のない場合は、お申込みできません。FAXにてお申込み下さい。
すべて メール メール
銀行振込
郵便振替
代引き
5万円未満
5万円以上 郵送
FAX 銀行振込
郵便振替
代引き
有り 5万円未満 メール メール
5万円以上 郵送
無し すべて 郵送

※領収証は、本体価格が5万円以上の場合、収入印紙の貼付が必要なため郵送にて発行します(クレジット決済を除く)。
請求書や領収証はどのように発行請求すればいいですか?
インターネット申込の場合、すべてのお申込みに対して、請求書は「お申込み受付のお知らせ」メールを送信後、別途翌営業日18時までにメールにて発行します。領収証の発行を希望される場合は、お申込フォームの所定欄にて「発行希望」とし宛名を選択下さい。
尚、実務セミナー等は、インターネット申込であっても、請求書および領収証は希望される場合のみ発行します。そのため、お申込フォームの所定欄にて「発行希望」とし宛名を選択して下さい。
FAX申込の場合、請求書および領収証は希望される場合のみ、所定欄にて「希望する」とし宛名を選択して下さい。
請求書到着後1週間後に振込み予定です。FAX申込書にある入金予定日はどう書けばいいの?
入金予定日が予めお分かりになっている場合は、具体的に「○月○日」とご記入下さい。今回ご相談のようなケースでは「請求書到着後1週間後」とご記入下さい。
当日、会場に講座代金を持参してよいですか?
講座代金を当日会場でお支払いいただくことはできません。講座代金は講座開始日の1週間前までに銀行振込、郵便振替、クレジットカード(インターネット申込時のみ)にてお支払い下さいますようお願い致します。

ウェルネットの事業等

ウェルネットは他にどんなことをしている会社なのですか?
ウェルネットは、経営コンサルタント業を営む会社です。主に以下の事業を行っています。
 ○会社概要
 ○ウェルネットのホームページ
ウェルネットの個人情報保護対策を教えて下さい。
ウェルネットでは平成19年12月1日より個人情報マネージメントシステムを導入・運用開始いたしており、お客様の個人情報について個人情報保護法に基づいて適切に保護させていただいております。また現在、一般財団法人日本情報経済社会推進協会のプライバシーマークを取得しております。 弊社の個人情報保護方針はこちらにてご確認下さい。  
身体障害者ですが、受講に配慮してもらえますか?
過去には何人もの身体障害者の方に講座にご参加いただきました。例えば、同行される手話通訳の方のお席の確保など、障害の内容・程度に応じてご相談に応じますので、まずはお気軽にお電話等でご相談下さい。(フリーダイヤル0120-183-959)